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40歳で居場所なし…社会人の現実

2014-06-13 12:08:22 | 日記・雑感
普段からなんと無しに考えていることを
具体的に文章化してくれたような記事だった

http://news.livedoor.com/article/detail/8900315/

今どきの会社て
入社数年、20代半ばにもなれば、
リーダーになり、30前後で管理職を目指すことを
推奨される風潮があるように感じる。

それ自体が悪いことでもないような気がするけども
所属している会社で、さらに細分化された業務について
精通して、その中のメンバーを纏め上げることができることだけで
それから4、50年も生きていけるわけが無いのに
なんか上司からは課長を目指せ、的なことを言われているのに
違和感を感じていた。
変に昇進、出世してそのポジションにしがみつく感じになるのが
一番危ういと思う。
世の中広くて、ある会社で知りえた情報なんて
他の会社の常識とは全く違うこともある。
たとえある会社でメンバーのマネジメントをこなすことが
出来ても
会社が変わったときに同じような人的マネジメントができるかというと
やってみなければわからない。

ぶっちゃけ正解はわからないけど、
方向性として、年齢は関係なく、歳をとった分だけ、
できること(いろんなことができること、あるいは一つのことに深く精通すること)
が必要ではないかと思う。

社会人になるといろんなシーンにおいて
「マネジメント」をことさらに重要視される話があると思う。
確かにマネジメント万能人間ならそれは武器だと思うけど
まずそれを進んでする人が少ないことと、
それが難しいこと、
マネジメントというのは、一つのエンジニアリングスキルのような
ものとしていないこと、が
間違っているのではないかと思う。

基本的に目指す必要なんて無いものだと思う。
もし、それが出来るなら自然とその位置にいると思うし
無理にその位置に立つと
いずれその位置を降りることになる。
そんなもんだろう。

効率化
というのが厄介なキーワードではないか、と個人的には思っている

そもそも昭和の会社員の中に
生産性とかそういう概念などあったのだろうか

いや、無くはないと思うけども
まだまだ些細なことで改善できる余地があって
どうにでも出来たんじゃないかと思う(想像
だらだらと余裕のある仕事でも普通に給料はもらえて
ちょっとがんばると(あくまで現在と比較して
・・・

今はもうやりきった感があって
それこそ画期的な発明や開発とかが要求されて
そんなの一般社員で簡単に出来るわけねー
みたいな。
時代。

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