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高田千本桜

2014年の花見行脚として、奈良エリアから少し南下した大和高田市の高田千本桜にお邪魔しました。

お昼前頃に車で訪れました。JR高田駅から西方向に進み、高田橋を左に曲がったあたりが丁度花見のエリアでしたが、高田橋を少し過ぎたあたりに市役所、総合庁舎があり、花見用の臨時駐車場になっていて無料で駐車することができました。
昼前はまだ少し余裕がありましたが、帰る頃には満車の看板が出ていましたので、車で行く場合は早めに行った方がいいかもしれません。

高田橋のすぐ南川、高田川遊歩道の案内板。ところどころ散り始めの桜もありましたが、全体的には丁度満開といった感じでした。



遊歩道を南下していくと、多くのお花見客の方たちが歩いています。川沿いに延々と見事な桜が続いている様はお気に入りの佐保川の桜にも負けず劣らずかもしれません。



高田千本桜の横断幕があって、そこから多くの屋台が出ています。





川沿いだけでなく、川沿いにある大中公園の中、池のほとりも桜でいっぱいでした。



水上には散った花びらが敷き詰められている状態で、なかなか風情がありました。



ちょうど満開で見ごろの桜。まさに春を感じさせる様相です。この満開の桜もすぐに散り始め、1週間もたてば葉桜になってしまうのかなと思うと、桜はなぜこんな短期間に咲き誇り、あっという間に散っていってしまうのかと考えさせられます。



高田川遊歩道沿いは歩道橋も桜色でした。








高田川の水面に映る桜。曇天がお生憎でした。天気がよければ、もっといい写真が撮れたはずです。



そしてこの高田千本桜では、高田川沿いはもちろん、大中公園の芝生の方にもスペースに余裕があって、いろんなところで桜を楽しめます。







ちょっと人が少ないエリアでお花見をするカップル。コンクリートブロックのくぼみに、桜の花びらがきれいに敷き詰まっていて、なかなか綺麗な絵になります。



さすが千本桜、歩いても歩いても終わりが見えません。



こちらは桜の道を近鉄電車が横切りました。ここは何線が通っていたのだろう。






山をバックにどこまで続いていきそうな桜。
まだまだ桜の終わりは見えませんでしたが、ここで引き返しました。
高田千本桜は、見る人に間違いのない春の訪れを感じさせてくれる、そんなエネルギーを感じる桜の遊歩道でした。


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